| 東京証券取引所は、投資者が決算情報を利用しやすい環境を整備することにより、投資者の利便性などの市場機能の向上を図る観点から、平成20年度を目途として、決算情報の授受・提供について、XBRLを活用するとともに、決算短信の1枚目に加え、基本財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などを予定)をXBRL化の対象とする方針を表明しています。また、投資者や上場会社など関係者におけるXBRLに関する認知度のさらなる向上を図る観点から、平成18年4月25日よりインターネット上にXBRL専用サイトを設けて、TDnetで蓄積した XBRLデータ(インスタンス)と、XBRL定義(タクソノミー)を公開し、あわせて、試用ソフトウエアを無償提供することにより、XBRLデータを「誰でも自由に“XBRL”を体験できる」環境を提供しています。 |