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国内事例の紹介-9
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株式会社日立ハイテクノロジーズ
株式公開全企業の財務情報のXBRL化を実現(平成15年11月)

株式会社日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)では、株式会社日立製作所(以下、日立)が提供するソリューションと日本オラクル株式会社のデータベースを採用し、証券取引法で定められた国内の株式公開全企業約4,500社の財務情報をXBRL形式化し、企業による公開の翌日までにXBRL化された財務情報をインターネットから提供致します。
日立と日立ハイテクは、XBRL Japanが作成している日本版XBRLタクソノミをベースに株式公開全企業の会計科目を関連付けた共通会計科目を設定し、各企業の会計科目を共通会計科目に変換するシステムを開発しました。これにより、公開後一日以内に、共通会計科目で標準化されXBRL形式化された財務情報の提供を可能にしました。
<特徴>  
(1)提供資料 決算短信(本決算・中間・四半期)、有価証券報告書、半期報告書。
(2)対象企業 上場企業約4,500社(一部非上場企業も含む)。
(3)更新のタイミング 決算短信は、発表の当日もしくは翌日までにご提供。
(4)収録範囲 有価証券報告書及び半期報告書は、提出月の翌月末までにご提供。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、注記等。
(5)その他 個社の勘定科目約50,000を約4,000の科目の標準科目に集約。
原文科目も参照可能。英文科目に対応。
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