XBRLのコンソーシアム活動は、40カ国以上、550を越える参加企業・団体によって、地球規模で開発・普及活動を推進しています(2007年9月現在)。
この活動は、各国の公認会計士協会が中心となり、情報ベンダー、ITベンダー など様々な業界、企業、団体が協力して推進しています。さらに、会計基準を制定する重要な役割を担う 国際会計基準審議会(International Accounting Standard Board:IASB)が活動に参画している点も、普及のための非常に力強い原動力となっています。
XBRL Japanの最も重要な活動は、わが国の制度、慣行に即した日本共通のタクソノミを開発し、普及させることにあります。このほか、XBRLの利用モデルと技術基盤の検討、関係団体との交流、XBRLに関する教育・広報を推進しています。
XBRL Japanは、XBRL Internationalの活動においても、国際運営委員会のメンバーとして重要な役割を担っており、XBRL世界組織の中で最も積極的に活動している組織のひとつとして注目されています。 |