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| TOP > 国税電子申告・納税システム(e-Tax)サンプルデータのご紹介 |
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| このページでは、XBRLデータの二次利用促進を目的に、財務会計・税務申告用ソフトウェアを利用して出力したXBRLデータのサンプルを公開しています。公開されているXBRLデータは、国税電子申告システム(e-Tax)に送信される法人税申告手続きデータ(XTXファイル)から抽出したものです。 |
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XTXファイルの全文は、
今後公開が予定されているXBRL Japan会員向けページに掲載される予定です。 |
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| このページに掲載されているファイルの著作権は、提供元企業にあります。また、当ページ記載のサンプルファイル及びツールを利用したことにより発生した直接的、間接的な損害について、著作権者及びXBRL Japanは、一切の責任を負いません。 |
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XTXファイルには、法人税申告手続きに必要な各種帳票(法人税申告手続きに必要な申告書及び別表、添付資料等)が含まれています。
XTXファイルは電子申告システムへの提出時に作成されるXML形式のファイルで、国税庁が配布するe-Taxソフト、または市販の財務会計・税務申告用ソフトを利用して出力することができます。 |
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| 【XTXファイルの内容】 |
| (1) 申告を行う法人の基本的な情報 |
| (2) 法人税申告書及び別表 |
| (3) 財務諸表 |
| (4) 勘定科目内訳明細書、法人事業概況説明書等の添付資料 |
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| XTXファイルの内容のうち財務諸表の部分(3)にはデータ様式としてXBRLが採用され、標準的なタクソノミは税務申告用財務諸表タクソノミとして公開されています。 |
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税務申告用財務諸表タクソノミのダウンロードはこちらから |
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| XBRLデータをダウンロードするには、「ファイル」欄のリンクをクリックしてください。 |
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| goingcom0710.zip |
XBRLインスタンス作成Tool kit for RDB |
XBRLタクソノミーをRDBに展開し、SQLとmethodのコールでXBRLインスタンス
を作成することができます。(Oracle, MySQL, PostgreSQL対応)
※IPA『2006年度
下期 オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業』
ソフトウェアの製造元:ゴーイング・ドットコム |
| PCA0710.zip |
PCA法人税 |
PCA法人税は、申告書のイメージそのままの入力画面を採用し、誰でも簡単、手にし
たその日からデータ入力、申告書作成が可能です。また、電子申告機能を搭載し、作
成した申告データを簡単な操作で国税庁の受付システムへ送信できるなど、業務をフ
ルサポートします。 ソフトウェアの製造元:ピー・シー・エー |
| tatsujin0710.zip |
法人税の達人 |
達人シリーズは、主要な市販会計ソフトとデータ連携可能な税務申告用ソフトです。
「法人税の達人」は国税・地方税の電子申告に対応します。年間利用料のみで、毎年
の税制改正等に対応した最新プログラムの入手からユーザサポートまでご利用になれ
ます。 ソフトウェアの製造元:NTTデータ |
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| Xinba(日立製作所) / XiRUTE Financial Report Player(日立システムアンドサービス) |
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| ツールの概要 |
XBRLインスタンスをExcel上で簡単に表示します。
さらに、XBRLインスタンス操作用Excelワークシート関数を使った高度な分析や分かりやすいグラフ表現が可能です。
また、テンプレート機能によりユーザ定義の様式、帳票を作成可能。定型的な作業もこなします。 |
| 入手方法 |
日立製作所 松下 までお問い合わせください。
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| ツールの概要 |
タクソノミーエディタは、XBRL2.0仕様に準拠するタクソノミーを作成・編集するツールです。タクソノミーの構造をグラフィカルに表示し、ドラッグ&ドロップでタクソノミーに対する様々な操作を簡単に行えます。タクソノミーの編集のみならず、タクソノミーブラウザやXBRL仕様の学習ツールとしても有効です。 |
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| ツールの概要 |
インスタンスクリエータは、XBRL2.0に準拠したインスタンス文書を作成・編集するためのツールです。ユーザはタクソノミーを参照しながら、簡単な操作でインスタンス文書を作成できます。 |
| e-Tax Cutter / Instance Extractor(富士通) |
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| ツールの概要 |
e-Tax Cutterは、e-TaxのドキュメントからXBRL部分を切り出すプログラムです。 Instance Extractorは、インスタンス文書から情報を抽出してCSVファイルに出力するコマンドラインツールです。
これらを利用することでe-TaxのドキュメントからXBRL情報を抜き出し、表計算ソフトなどで集計・分析を行うことができるようになります。 |
| 入手方法 |
富士通の各ツールの入手方法については、以下のページを参照してください。
http://software.fujitsu.com/jp/interstage-xwand/activity/xbrltools/
(使用許諾条件につきましては上記サイトの「ご使用条件」をご参照ください) |
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XBRLファイルの内容を見るには、どうすればいいですか? |
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XTXファイルから、決算書部分であるXBRLファイルを切り出す必要があります。上記ツールであれば、「eTaxCutter(富士通)」を利用し、XBRLファイルを抽出することができます。 |
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税務申告データに含まれるXBRLファイルはどのようなタクソノミーが使われているのでしょうか? |
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税務申告専用のタクソノミーが作成されており、税制の変更に対応して修正が行われています。また、企業ば申告時点で、税務申告用タクソノミーに含まれていない科目を使用して財務諸表を作成している場合には、拡張タクソノミーとして科目の追加をすることも可能です。
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税務申告用財務諸表タクソノミのダウンロードはこちらから |
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XTXファイルの内容を見るには、どうすればいいですか? |
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国税庁が無償で提供する「e-Taxソフト」を利用して、ファイルの内容を確認することができます。
(ソフトは国税庁のホームページからダウンロードします。)
e-Taxソフトは電子申告を行うために提供されるソフトですが、出力したXTXファイルを読み込む機能を持ち、これを利用してXTXファイルの内容を帳票形式で参照・印刷することができます。 |
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XTXファイルの詳しい仕様を確認するには、どうすればいいですか? |
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システムでXTXファイルを利用するために必要なデータの仕様書は、国税庁により公開されています。
(仕様書を入手するためには、仕様書申込書等を国税庁に送付する必要があります。)
国税庁 e-Taxソフト仕様公開ページ |
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なぜ、XBRL JapanがXTXファイルのサンプルを公開しているのですか? |
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XBRL Japan金融委員会では、2005年から、融資業務におけるXBRLの有用性を確認するための実証実験を行っています。実証実験では融資申し込みに必要な情報を定義した「融資タクソノミ」を試作し、財務諸表部分についてはe-Taxで作成されるXBRLの情報を取り込んでの利用を検討してきました。
また現在、電子申告は多くの場合、市販の会計・税務ソフトウェアを利用して行われています。作成されるデータには、利用したソフトウェアの種類により差異があることを考えると、データの利用に当たっては、実際のファイルを使用した検証が必要になります。
金融委員会では、特にXBRLデータの二次利用を目的とした検証への活用のため、XTXファイル等のサンプルを公開しています。
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このページの記載内容に関するご意見・ご要望は、XBRLJapan金融委員会窓口
までお寄せください。 今後の委員会活動の参考にさせていただきます。 XBRLJapan金融委員会窓口:fin@xbrl-jp.org |
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