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| XBRL Japan(エックス・ビーアールエル・ジャパン)は、XBRLの世界組織であるXBRL International(エックス・ビー・アール・エル・インターナショナル)の日本における組織として、日本公認会計士協会などが発起人となり、2001年4月25日に設立されました。現在インターネットでのデータ交換はXML(eXtensible
Markup Language)形式が主流となりつつあります。企業が作成する財務諸表をXML形式でインターネットに公開することにより、投資家・格付機関・企業情報提供業者等での高度利用が促進されます。 |
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| ■目的 |
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| XBRL Internationalが開発したXBRLに関するTaxonomy(用語体系)の日本語化並びに日本版Taxonomyの開発、普及、及び啓蒙等を目的としております。 |
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| ■活動内容 |
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| XBRL Japanの最も重要な活動は、わが国の制度、慣行に即した日本共通タクソノミを開発し、普及させることに有ります。この他、XBRLの利用モデルと技術基盤の検討、関係団体との交流、XBRLに関する教育・広報を推進しています。また、年2回の国際会議への参加のほか、国内においても分野別にセミナーを開催する等を行っています。また、国際運営委員会のメンバーとして、XBRL Internationalの活動においても重要な役割を担っています。
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| ■参加者 |
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| XBRLの普及・啓蒙活動を日本国内で担っている団体がXBRL Japanです。XBRL Japanは、2007年10月現在、80組織(団体・企業)が参加しています。現在のメンバーは、日本公認会計士協会をはじめ、監査法人、証券印刷会社、財務情報サービス会社、ソフトウェアベンダー、金融機関等、主に財務情報サプライチェーンに関する組織が集結しています。今後は、財務情報サプライチェーン全体に関与する、産業システムベンダー及び標準化団体、企業の財務およびIR部門、金融アナリスト、投資顧問会社、関係政府機関などからの参画をいただき、あるいは協力関係を深めてゆく予定です。 |
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| ■役員 |
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| 会長 |
高木 勇三 (公認会計士・日本公認会計士協会 常務理事) |
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| ※「顧問」は会員規約上の役員ではありません |
| ■運営委員 |
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| 運営委員 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
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| ■組織構成 |
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| XBRL Japanは、運営委員会、開発委員会、マーコム委員会、教育委員会、金融委員会の5つの委員会を持って活動しています。 |
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