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組織について
海外の組織に関して
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世界のワーキング・グループ
現在(2007年10月)、Base Specification and Maintenance、GL、Formula、Rendering、 International Public Sector (in formation)、Versioning、Assurance、Jurisdev、Accountingの9つのワーキンググループが活動しています。
Base Specification and Maintenance
Mark Goodhand, Chair
WG参加に必要な情報は、http://www.xbrl.org/BaseSpecWGCall から。
Dimensions 1.0 仕様の維持のためにWGを構成する可能性はありますが、現時点では本WGがこの作業を担当しています。 目的:WGは、XBRL 2.1仕様の権威ある解釈を提供及び文書化すること並びに仕様の訂正(エラッタ)及びXBRL 2.1コンフォーマンス・スイートの拡張により、小規模な問題を解決することでXBRLコミュニティーに仕えます。
GL(Global Ledger)
Gianluca Garbellotto, Chair
WG参加に必要な情報は、http://www.xbrl.org/XBRLGLWGCall から。
目的:WGは、Global Ledger のセマンティック・フレームワークを開発し、受け入れ、適用すること及びXBRLタクソノミを主要な表示技術として使用することを促進します。Global Ledger フレームワークは、取引から報告書へと流れてゆく財務及び非財務事実を表現しています。XBRL GLは、詳細な事業取引及びそこで使用されるマスターファイルをタグ付け、任意の詳細さで集計することを可能にすることで企業の透明性を高めます。
Formula
Geoff Shuetrim, Chair  Herman Fischer, Vice Chair
WG参加に必要な情報は、http://www.xbrl.org/FormulaWGCall から。
目的:WGは、XBRLデータの処理方法の宣言を可能にするためのXBRLの拡張を実現するために作られました。 処理方式は、次のことを可能とします。
  • コンセプト間の複雑な関数による関係を定義情報として文書化します。
  • 既存のXBRLの情報から新たな事実を導出します。
  • 関数の実行結果を記述するメッセージを報告します。
  • 関数に基づい既存のXBRL情報に矛盾がないことを報告します。
Rendering
Diane Mueller, Chair  Walter Hamscher, Vice Chair
WG参加に必要な情報は、 http://www.xbrl.org/RenderingWGCall から。
目的:初めは、マーケットの分析文書を表現する際の限定的な要求に応じたものでしたが、XBRLインスタンス文書の内容を最終利用者にどのように表示するかを定義するための標準を作成します。
International Public Sector (構築中)
Don Geiger (Working Group Organiser), Chair
WGは形成されたばかりで、現在参加者募集中です。
詳細は、 http://www.xbrl.org/IPSWGCall/ から。
Versioning(AWG:Versioning Working Group)
Paul Warren, Chair  Katrin Schmehl, Vice Chair
WG参加に必要な情報は、 http://www.xbrl.org/VersioningWGCall から。
目的:版の異なりを捕捉し報告すること。
Assurance(AWG:Assurance Working Group)
Jan Pasmooij, Chair  Bill Swirsky, Vice Chair
WGは、企業の財務報告にXBRLを使用することに関連して監査人向けの基準とガイダンスの開発においてIAASB:International Auditing and Assurance Standards Boardを支持することを目的とします。
IAASBとの共同作業において、WGはIAASB、監査人及び他の関連する資本市場の参加者により使用する成果物を共同で開発することを通して、標準の開発プロセスを支援します。
Jurisdev
Liv Watson, Chair
jurisdev@xbrl.org WGは、新しいジュリスディクション会員を構築することを応援及び支援します。 現在のジュリスディクション会員情報は、XBRL Around the Worldから。
Accounting
Dan Roberts, Chair  Yossi Newman, Vice Chair
WGは、次を現在の焦点及び議題としています。
  • 会計及び監査-XBRLに関連する会計及び監査の課題をタイムリーで効果的に検討出来るようにします。
  • 報告書類の作成者/事業報告-関連した課題についてコメントを提供し、会計士に影響を及ぼすXBRLの課題に関して、他のコンソーシアムの作業部会又は組織と連携します。主要なタクソノミ開発プロジェクトと連携します。
  • Assurance(監査・保証業務)WGとともに、これらの概念の実務応用及びXBRL文書について実際の監査・保証文書の発行の理論上のフレームワークの構築を推進します。
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