| サービス概要 |
日本オラクルは、早くからXBRLに着目し、「XBRL Japan」コンソーシアムの創設期から参画、また2002年8月にはメキシコで開催されましたAPECでXBRLに関するスピーチを行うなど国内はもとより海外に対しても積極的にXBRLの普及活動に努めて参りました。
Oracleデータベースは、W3Cに準拠したXMLDB機能をもつデータベースです。ひとつのデータベースの中に既存のリレーショナルデータと XML/XBRLデータを共存させ、連携させることができ、すでに世界中でXBRLの案件として多数ご採用いただいております。
また、Oracle Business Intelligenceなど、既存のデータとXBRLデータと融合した分析を行うシステムを構築できる製品もそろっております。
なお、ERP製品「Oracle E-Business Suite」を構成する一般会計モジュール「Oracle General Ledger」には、XBRL対応の財務報告書作成エンジンが組み込まれており、今までのテキスト形式や表形式の財務報告書と同様に、XBRL形式のレポートを自動生成することができます。
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