| サービス概要 |
企業が作成する決算書は、各社で独自の勘定科目を採用しているため、数万〜数十万種の勘定科目が利用されています。ユーザーがより利用しやすい形式にするため、帝国データバンク(以下、TDB) ではあらゆる決算書を単独決算書で719 科目、連結決算書で817科目に集約するシステムを構築し、財務データを提供しています。
2004年、このTDB 独自科目体系に集約された財務データをXBRLに変換するシステムを構築しました。これにより、日本のあらゆる企業の財務データが、一定のXBRLフォーマットで提供可能となり、同時にTDB 保有データである非上場を含む60万社・360万期超の単独財務データ、3,700 社・21,000期超の連結財務データをXBRL 仕様にて提供可能となりました。
今後、この財務データとTDB の有する他の企業情報を利用したサービス展開など、XBRL の普及に向けて積極的に取り組んでいきたいと考えております。 |
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