| サービス概要 |
東京証券取引所では、適時開示情報伝達システム(TDnet:Timely Disclosure network)を1998年に構築し、上場会社の適時開示の電子化を実施し、段階的に機能・サービスの拡充を図っています。TDnetでは、財務報告等の分野において国際標準のコンピュータ言語であるXBRLを世界に先駆けて導入していますが、2008年7月のシステムのリプレースに伴い、XBRLを本格的に導入し、XBRLの外部配信を開始する予定です(http://www.tse.or.jp/rules/td/xbrl/policy.html)。
TDnetにおけるXBRLの本格導入は、財務情報の作成者である上場会社、利用者である投資者、さらには市場開設者である取引所に様々な効果を発揮することが期待されています。
今後、東京証券取引所としては、EDINET、TDnetで採用するXBRL形式の財務情報が、投資者において積極的な活用が図られることをはじめ、各業界の監督官庁、金融機関、証券アナリスト等多方面で活用されるよう、XBRLの社会インフラ化に向けた活動を進めていきたいと考えています。 |
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